『どうする? 超高齢患者・低リスク患者の抗凝固療法』

ISBN:978-4-903843-84-1

2,700円(本体2,500円、税200円)

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著者:山下武志

2016年3月25日発行 A5変形判 167ページ





新しい抗凝固薬の開発や知識の普及によって心房細動患者の脳卒中予防は飛躍的に発展し、多くの患者の命と脳を救ってきました。

この領域のオピニオンの1人として、常に最前線の情報収集と発信を行ってきた著者が、あるときふと感じた疑問。



「この患者に、本当に抗凝固療法が必要なのだろうか?」



抗凝固療法の適用が難しい、超高齢者と脳梗塞低リスクの心房細動患者をどう診るか。

その考え方のヒントが、見つかるかもしれません。



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