『〔改訂版〕 薬草の呟き 対馬から日本各地の山野へ薬草園へ』

ISBN:978-4-903843-87-2

3,996円(本体3,700円、税296円)

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著者:森 正孝、森 昭雄、國分英俊



2016年10月15日発行 B5判 350ページ



医師である著者が、長崎県対馬列島から全国の山里、そして薬草園で撮った薬草600種、毒草50種を800枚のカラー写真で紹介。

植物名、分類、生薬名を記載し、生育地や植物の特徴を解説、食し方や煎じ方など昔からの伝承や成書による記述を紹介している。また各々に、著者のコメントを「つぶやき」として記載。

里や野の散策に、薬草園の案内に、生薬学の参考書として役立つ1冊である。





Contents

第1章 薬草歳時記

第2章 1.薬草茶

     2.薬草酒・果実酒

第3章 1.民間薬 内服

     2.民間薬 外用

     3.漢方原料

     高山の薬草、植物園・薬草園の薬草

第4章 製薬材料

第5章 有毒植物



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