『GLP-1受容体作動薬 リキシセナチドをどう使うか』

ISBN:978-4-903843-71-1

2,376円(本体2,200円、税176円)

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総監修:難波 光義・小川 渉

2016年1月20日発行 B5判 88ページ





糖尿病治療において、いまやなくてはならない存在となったインクレチン関連薬。しかし、経口薬のDPP-4阻害薬に対して、注射薬であるGLP-1受容体作動薬の認知はいまだに十分ではなく、本来期待された役割を発揮できているとは言いがたいのが現状です。

GLP-1受容体作動薬には長時間作用型、短時間作用型があり、それぞれに異なった臨床効果を示すことから、各薬剤の特徴をとらえた症例選択が重要です。

本書では、2013年から発売されている短時間作用型GLP-1受容体作動薬「リキシセナチド」に焦点を当て、その薬理作用と臨床効果から、効果的にかつ安全に本剤を用いていただくための情報を整理しました。適正使用の一助にしていただければ幸いです。



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